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都内でアロマテラピーとクリスタルヒーリングのセッションを行っている、みずきのブログ。
HP→ https://chatoyancy.space/

※現在、遠隔ヒーリングメイン
基本文章長いので、ガッツリ読みたい方向け。

猫大好き&アニメ大好きです^^
☆アロマとハーブで予防な話☆

JUGEMテーマ:癒し・ヒーリング

JUGEMテーマ:アロマテラピー

こんばんは、みずきです。

 

写真は我が家の鉢植えのローズマリーです。花が咲いてました^^

 

さて、新型コロナウイルスの報道をみていて、

重篤化に気を付けるのは高齢者、持病持ちの方がメインかと思います。

 

ただ、感染力の強さは流石新型ウイルスといった感じがしますので、

いわゆるい健常者は、『 広めない事 』が第一かと思います。

 

インフルエンザなどの基本的な予防策と変わりないと、今は周知されています。

ウイルスの種類も消毒が有効なタイプとのこと。

 

今回は日常で簡単に手に入るハーブとアロマの力を借りて、

予防という観点から、取り入れるのにオススメの内容を紹介していきます^^

 

まずはハーブから。

 

ハーブといっても、抗ウイルス作用で有名なお茶といえば、緑茶と紅茶。

※ストレートで飲むこと前提。

 

帰宅後、口をゆすいだり、うがいにも効果的。

うがいは、6回くらい「がらがら、ぺ!(擬音w)」すると良いそうです^^

(あんまり少なくてもウイルス残るし、かといっていっぱいやっても結果変わらないそうです)

 

ハーブだったら、私は、エルダーフラワーあたりが

比較的手に入りやすく、初心者でも飲みやすいかな?と思います。

 

特にエルダーフラワーのブレンドされたハーブティーは店頭でも見かける事が増えました。

単品でも、かなり飲みやすいと思います。

 

エルダーなら紅茶とブレンドとかも飲みやすいです。

 

ほか、抗ウイルス作用って考えると、エキナセア、セージ辺りも良いかと。

エキナセアは、根っこ(ルート)と葉っぱ(リーフ)と分けているところもあり、

基本ハーブは根っこ(ルート)の方が強く作用すると言われています。

 

ただ、根っこなので、お腹弱い方にはちょっと強いかも。。。お腹ゴロゴロします。(私はリーフくらいが丁度良いです^^)

 

セージはスパイシーな感じ。スッキリ系ですかね。

 

ハーブティーは飲みなれていないと、『草の味。。。』と言われてしまうこともしばしば。笑

 

まぁ、紅茶も緑茶も烏龍茶も、飲みなれたから、記憶と結びついた『その味』がします。

 

人間、慣れない味は本能的に警戒します。

身体は毒かもって警戒する。

※実際、身体に必須のものも、摂取量によっては毒にもなりますよね(塩とか)

 

ハーブも慣れると、ちゃんと『その味』がします^^

 

上記でオススメのエルダーフラワーは、風邪やインフル予防では大活躍。

新型コロナに有効か分かりませんが、抗ウイルス作用は認知されていますので、

他のお茶を飲むかわりに試してみるのもオススメです。

気分転換に^^

 

 

さて、次にアロマ活用。

 

アロマだったら、寝るときの枕元に、

ティートゥリーとかユーカリ2、3滴垂らしたハンカチ置くと肺の清浄と呼吸が楽になります♪

※これは、花粉の季節にも快適さを発揮します

 

寝るときなので、ラベンダーでも勿論良いです^^

 

お湯をはったマグカップにエッセンシャルオイル数滴垂らすと、

それだけでも部屋へ香りを拡げる事が出来ます。

 

※誤飲注意です。使用後は普通に水に流して捨てて大丈夫ですし、

食器と兼用しても、きちんと洗浄すれば問題ないです。

ただ食器では使っていないマグカップ等を使う方が良いですかね^^

 

 

あとは、持ち歩き用のアロマブレンド希釈内容も記載します。

--------------------------------------------

スッキリアロマブレンド

※保存料が入らないため、基本2週間以内に使い切ってください。

 

◆水30ml

※無水エタノールが10mlくらい入ると良いですが、

無ければ無しで。

 

◆エッセンシャルオイル 6滴〜10滴程度(通常5mlに1滴たらすと1%濃度に出来ます)

 

◆スプレーボトル(なければプッシュポンプボトルや、キャップボトルでも)

 

・ティートゥリー

・ユーカリ・ラディアタ

※下記はお好みで

・ラベンダー

・ローズマリー

 

水は、精製水 or ミネラルウォーター(軟水)がオススメ。

例・日本の天然水/クリスタルガイザー

 

10mlの 水 or 無水エタノール をボトルに入れて、その中にエッセンシャルオイルを垂らします。

10mlの状態のまま、ボトルの蓋を閉めてしっかり振って、オイルを攪拌させます。

この時しっかり白く濁る様に振ると、オイルが混ざり乳化が起こって、水との分離が少なくなります。

 

攪拌が終わったら、残りの20mlを入れてボトルを振って完成です^^

 

-------------------------------------------------------------

 

シンプルブレンドですが、スプレーボトルなら空気中にシュシュっとできます。

※もちろん香りが苦手な方もいますので、周りへの配慮もよろしくお願いいたします。

 

また、自己責任になりますが、

ティッシュに含んで手を拭いたり、机拭いたりでかなりスッキリします。

※パッチテストや、机や家具に使う場合は変色等、自己責任で確認の上ご使用下さい。

 

これから、花粉もあるので、花粉症の方にもオススメです^^

 

また、マスクの中に、オイルを垂らしたティッシュ等を仕込むことも出来るのですが、

ちょっと香りが強いので、その辺は自己責任で。。。

 

私はよく、ユーカリをティッシュに一滴垂らして、マスクに忍ばせてます。

 

が!

 

よく失敗して、唇が腫れたりしてます^^;(マスクで隠れてるからばれないけど・笑)

やっぱり原液は肌につくと強いですね。。。(実体験済)

 

 

あとは、とても基本的な事ですが、

 

睡眠、大切です。

 

寝る時間も、22時〜深夜2時は睡眠時間にあてている方が、身体の機能的には、細胞の回復が早いです。

お仕事柄、それが難しいかたも多いかもしれませんが、それでも、自分や大切な人の命を守る為と思って、

少し頭の片隅に入れておいて頂けたら良いのかなって思います。

 

毎日できなくても、出来るところを取り入れたり、

ここっていうポイントを意識するだけでも良いと思います。

 

今回の件だと、人混みはリスクが高いってことと、

人混みへ行ったあとの体調管理。うがい手洗い等の徹底。

日々の自分の体調をよく知る事だと思います。

 

過度の心配は免疫力下げますので、心配し過ぎない。でも、楽観し過ぎて広めない。

 

バランス感覚、大切ですね。

 

無理し過ぎず、おかしいな?って思ったら、相談窓口を使いつつ、冷静に対応していきたいですね。

 

 

アロマ、ハーブのご質問だったら

店頭販売員の経験もありますので、

分かる範囲になりますが、お答え可能です^^

HPmailよりお気軽にお問い合わせください。

 

それでは、また^^

posted by みずき(泉樹) | 20:30 | ハーブ・アロマテラピー | - | - |
☆持っておくと使い勝手が良いアロマ(ラベンダーと。。。)☆

2019-10-17.jpg

JUGEMテーマ:癒し・ヒーリング

JUGEMテーマ:アロマテラピー

 

こんばんは、みずきです。

 

先日の台風、勢力が大きかったこともあり、やはり多くの地域で災害となってしまいました。

被害に遭われた方が、一日でも早く日常に戻れます事をお祈り申し上げます。

 

今回の台風は、事前に備えた方が多かったかと思います。

 

正直な話、どんなに備えていても、自然の脅威が甚大になれば、すべての備えを活かすことは難しいかもしれません。

 

しかし、ただ漠然と『 こんな備えがあればいいかも。。。 』と思っていた備えに対して、

今回、『 自分や家族に、必要なものは何だったのか 』と、改めて考えるきっかけでもあったかと思います。

 

そして備え等の万全を期しても、自然の脅威に対する恐怖は易々と消えるものではないかと思います。

 

ただ、その恐怖反応をきちんと使って、

どのような状況なら少しでも冷静に行動することが出来るのか。。。

 

そんなことを思いながら避難ルートの確認や備える事で、

命を守る行動を強める事が出来るかと思います。

 

 

 

。。。私の地区は無事だったのですが、私も色々事前に準備しました。

そんな時、災害時アロマだったら何持っとくかな?と考えた時に、

 

そもそも、必ず持ち歩いているアロマ(精油・エッセンシャルオイル)が

『 2本 』あるので、その良さをお伝えしたいと思います。

(つまり非常事態でも使いたいと思えるアロマです)

 

・ラベンダー

・ユーカリ

 

上記2本です^^

 

 

ラベンダーに関しては、産地等でかなり種類があります。

学名なら

『Lavandula officinalis』

『Lavandula augustifolia』

がオススメです。

高地でとれるラベンダーが香り等が良いとされておりますが、香りは正直好みなので、

オーガニック、学名、蒸留法、産地等が記載されていれば、

 

自分の好きなラベンダーの香りを持ち歩くのが一番かと思います。

(もし効果効能を期待される場合は成分も確認下さい)

 

ラベンダーは、精油自体の安全性も高いです。

香りの好みは抜きに、老若男女問わず使えます。

 

元々、アロマテラピーという造語が出来たきっかけにもなった精油です。

 

【きっかけ談】

実験中に火傷を負った、ルネ・モーリス・ガットフォセさん(化学者)という方が、

火傷したところに、ラベンダー精油をかけたら回復がはやく、

この件から彼の研究が深まり、アロマテラピーという言葉を作ったという。

※検定試験の歴史問題で必ず覚えた方が良いやつです・笑

 

効果効能は、書籍等を参考にして頂ければと思います。

 

私も実際に、火傷、皮膚炎、筋肉痛、風邪の引き始め喉の痛み。。。等、

自己責任の元、安全な範囲で色々試しましたが、

本当に役立ちます!

 

ラベンダー精油1本は、持ってて損なし!と思います。

 

実際眠りにもよく、かといって日中香っても集中力を大幅に削ぐようなことにはならない。

 

ちょっと手を洗えない時とか、ハンカチにオイルを一滴含ませて、

そのタオルのオイル部分にお水を多めに含ませ、

よく揉み込んだ後にオイルを垂らしてない方で手を拭くだけで

自然の香りを含んだ簡単お手拭きになりますし、

 

ティッシュに1滴たらして、オイル部分が肌に触れないように小さくたたみ

マスクに忍ばせたら、呼吸が楽になったり^^

 

ここでは語りつくせないほど、ラベンダーには日常的にお世話になっています。

 

 

 

。。。では、そんな至れり尽くせりなラベンダーがあるのに、

 

何故、ユーカリも持ち歩くのか。。。

 

 

 

 

これはもう、完全に私の好みが強いです・笑

 

ユーカリは、抗ウイルスなどに優れていますが、少し成分が強く、原液だと皮膚刺激等につながる場合があります。

 

ユーカリはそもそも植物の種類が多く、精油でも『ユーカリ』と名の付くオイルは各メーカー沢山あります。

 

【ここでは、有名な2種をご紹介】

※アロマテラピーで『ユーカリ』と書いてあったら、この2種を指すことが多い。

『 Eucalyptus globulus 』ユーカリ・グロブルス ←香りのスカッ!っと感が強い、子供にはオススメしない。

『 Eucalyptus radiata 』 ユーカリ・ラディアタ ←グロブルスより香りが優しく刺激も少なめ。子供でも大丈夫な事が多い。

 

上記2種とも、スカッ!っとしますが、スカッ!っと度合いが違います。

あと、喉の炎症が強く出過ぎているときは、優しいラディアタが良いです。

 

ユーカリの持ち歩きの理由は、やはり、花粉の時期や、

ちょっとリフレッシュして気合い入れたい!なんて時に最適。

ラベンダーで、このスカッ!っと感は補いきれないので^^

 

同じスカッ!っとなら、ペパーミント、スペアミントあたりも良いですね!

 

ただ、ユーカリの方が、花粉やインフル等への、自己防衛にも最適なのです♪

※ティートゥリーが良い方は、もちろんティートゥリー最適です!我が家は猫ちゃんがおりましたので一応ユーカリでした。

 

自分のガードが出来ていれば、被害は最小限にできますし、結果周りの為にもなりますし^^

 

私がユーカリを外で使う場面は、マスクに忍ばせるか(私は敏感肌なので、かなり慎重に仕込みます・笑)

極たまに、カラオケボックスでティッシュに含ませて香らせます。(喉の防衛に・笑)

 

ラベンダー&ユーカリ、少しでもお役立ちラインナップの参考になれば幸いです^^

 

 

最後に、持ち歩きの精油は、あまり使わない方だと

うっかり古いものになりがちなので、少量で、新鮮なものを持ち歩くのをオススメします!

 

理由は、やっぱり新しい方が体感が良いです!(効きます!とは言えないので。。。笑)

 

因みに、古くなった精油も、自宅で掃除や芳香に使えます^^

 

精油、エッセンシャルオイルは自然からの贈り物。

大切に、色んな場面で無駄なく使えます様に^^

 

ではまた!

 

゜*。,。*゜*。,。*゜*。,。*゜*。,。*゜*。,*゜*。,。*゜*。,。*゜*。,。*゜*。,。*。,。*゜

 

【巡るヒーリングセッション】受付中

日時指定の限定セッション(お一人様1回まで)

2種類のメニューからお選び頂けます^^

エネルギーが流れる施術や、クリスタルヒーリングを初めて体験される方にもオススメです☆

 

・クリスタルヒーリング/60分 ¥5,500-

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☆10/28(月・平日)11:00〜☆締め切りました☆

 

☆11/24(日・休日)10:00〜

※どちらも自由が丘にあるレンタルサロンにて(詳細お問い合わせ可能です)

 

詳しい内容はHPにて → 【Garden*Chatoyancyのヒーリングメニュー】

ご予約はこちら   → 【予約フォーム】

LINE@はこちら(ID:yvm6250q)→ 友だち追加

posted by みずき(泉樹) | 22:47 | ハーブ・アロマテラピー | - | - |
☆久々ヒットのクラリセージ☆

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JUGEMテーマ:アロマテラピー

 

こんばんは!みずきです。

 

東京は台風の影響で、電車が計画運休になっていますね。

これから明日の朝へ向けて、気を付けて過ごしたいですね。

明日朝の電車のダイヤも結構変わるようなので、命を第一に過ごしていきたいですね。

 

 

さて、お題の『久々ヒットのクラリセージ

 

クラリセージ』はエッセンシャルオイル(精油)の名前です。

 

アロマを勉強されている方や、本を読んだことある方なら聞いた事あるかと思います。

あと、PMS等でオススメされることが多いため、使ったことがある方も多いかもしれません。

 

私も、アロマの勉強スタート時(10年前)は、自分自身が体調不良の事が多く、

 

香りも、かなり好きでした。

 

ただ、『 とても緩む 』ため、注意が必ず書いてあります。

 

※妊娠中(特に初期)は避ける

※運転時、細かい作業は避ける

 

上記の時は、必ず注意した方がいい精油ですが、安全性は高い精油でもあります。

緩める力は群を抜いていると思うので、生理前後のPMSや、出産ギリギリの分娩時など、

使いどころを決めてあれば大活躍する精油かと思います。

 

そして、日常だといつ使うのが良い?って思いますが、

やはり、ここは寝る前がオススメです。

 

分かりやすくPMSの時で例えるなら。。。

 

PMSだから

 

『よし使ってみよう!』

 

と思っても、お仕事のある日中使うには難しい。。。

日中の頭痛は、ラベンダーやペパーミント、柑橘系の香りの方がスッキリする方が多いのではと思います。

 

で、日中の頭痛が起こる原因は色々あるにしても、

夜しっかりリラックスして眠る事は、身体すべてのバランスを取るのに有効です。

 

現代は、スマホ、PCなどの光る画面を見続けているので、脳は常に光の刺激を受けている状態です。

 

元気な時は、その状態でも身体の機能は正常に働きますが、

 

だんだんと疲れが溜まると、そのバランスが崩れます。

 

少し崩れたバランスなら、まずは質の良い睡眠でリセットです。

出来るなら光の刺激も少なくして、自分のリラックスの質を高める。

 

芳香浴で十分ですので、1〜2滴、ティッシュなどに垂らして、枕元に置いて寝るだけでOKです。

※子供や動物が側にいる方は、手の届かないところや、ティッシュを枕下に置いて直接肌に触れないようにお使い下さい。

 

 

。。。しかしまぁ、もし、クラリセージの香りが苦手(苦痛)でしたら、

 

無理に使う必要はありません。

 

 

他にも睡眠時にリラックスできるオイルはいっぱいあります。

 

ただ、あまり好きじゃないけど。。。なんかまた香りたくなる(で、香り確認しちゃう)。。。って言うときは

 

使ってみると良いかもしれません^^(もちろん無理せずに)

 

ちょっと苦手というときはブレンドだと良い場合もあるので、色々お試しください^^

 

 

☆睡眠やリラックスしやすい精油☆

・ラベンダー

・ゆず

・ローズ

・レモンマート

・オレンジ・スィート

・フランキンセンス

                etc...

 

 

で、先にクラリセージの使用法な話になりましたが・笑

題名の通り、私自身『 久々ヒット 』しました。クラリセージ。

 

ここ5年くらい『 クラリセージが昔ほどピンッ!と来ないなぁ 』と思っていました。

 

本当に、つい先日まで。

 

で、先日ふとオイルを買いに行ったときに、『 クラリセージ久々香ってみますか〜 』

と何気なく香った瞬間

 

『 こっ、これは!!!好きなクラリセージの香り!!! 』※漫画的表現脳^^

 

って思いました。

久々にヒットしました。

 

ブルガリア産。

 

今回の香りは、かなり甘いアイスティーの様な香りに感じました^^

※個人的な感想です

 

そんな訳で、久々に寝る前に使っています。

 

今日は台風なので、緩みすぎは判断鈍って危険かもなので、ちょっと控えますが。。。

色々頑張った後の、ちょい緩みにくい日に、おすすめです。

 

 

それでは、また☆

 

◆◆◆ご案内◆◆◆

9月、10月の通常セッションと、

10月の限定ヒーリングセッション『巡るヒーリングセッション』のご予約受付中です。

 

 

posted by みずき(泉樹) | 19:35 | ハーブ・アロマテラピー | - | - |
☆花粉の季節に役立つハーブとアロマ☆

こんばんは、みずきです


花粉のシーズン到来ですね


最近は薬局でもアレルギー抑制の薬が買えるので、抑える方も沢山いらっしゃると思います。


私も、以前は花粉症、アレルギーが酷かったので、薬も飲みました。


その時、アレ◯オンは猛烈に眠くなるのに、アレ◯ラは眠くなりにくい感じでした。でも副作用でやっぱり眠い。副作用少ないと言いますが、無いとは言っていないです・笑



そして、上記の様に同じ抗アレルギー薬といっても、作用が違う。人の身体の繊細さを感じます。多分逆の人とか、別の色んな事例もあると思います。


そこで、やはりハーブやアロマを学ぶ者として、何とか出来んのか?と思うのが人の心かと思います。



今でもたまに見聞きしますが、私が子供の頃などは、漢方や、自然療法は時間がかかり効きにくいとの見解が多かったです。



私個人の意見を言うならば
答えはイエス、ノー両方だと思います。



つまり、人や症状による。
体質、体調、老若男女
内容でそれは大いに変わります。


一概に言えないです。



ただ、アロマやハーブの良いところは、副作用を限りなく少なく、色んなタイミングで使えることでしょうか。


薬の効きがよく、打てば響きすぎる人もいっぱいいます。


そんな方は、アロマ、ハーブが助けになるのではと思います


私も、花粉による刺激、かれこれ10年くらい、この時期はハーブを飲むことで、緩和されています。


そのハーブは


『ネトル』



あと、アロマだとエッセンシャルオイル


『ユーカリ』



ネトルは、ヨーロッパだと『春季療法』といって春になる少し前(日本だと、1月〜2月頃)に、乾燥ハーブとして食卓に取り入れることで、身体の浄血を促すと言われています


青臭いのに苦味が少ないのも、比較的親しみやすさに繋がっていると思います。


※余談ですが、自分の身体に合うものは、クセがあっても好きな味だったりする事はあります


『良薬は口に苦し』なのですが、美味しく感じるというのも1つの目安かもしれません。


また、普段苦手なものも、身体が欲する時は、美味しく感じたり必要な場合は多々あります。


(好きなものを、好きなだけ食べたら、それは体調的にNGな事もありますので、程々に・笑)




ネトルは、春の間、血中にある程度成分が流れていることがポイントなので、少しずつでも毎日とる方が良いと思います。


私個人としては、この時期、飲む日、飲まない日の身体の楽さしも関わってくるので、やはり気づいたら飲んでるという感じでしょうか。


世の中には色んな商品が溢れているので、


どれ飲めば?


と思うと思います。


ハーブ全般に言えることですが、もし、薬効を期待して摂取頻度が高いのであれば、無農薬、オーガニックで探す方がリスクは少ないと思います。


身体を思うなら、少しでも不純物
(肝臓で解毒が必要になる成分)
が含まれていない方が、リスク回避にはなると考えます。


なんのために、自分がそのハーブを活用したいのかを考えると良いと思います




同じ理由でアロマもそうです。


もし、花粉による刺激の緩和なら、オーガニックのものを選びます。


香りの成分は、芳香だけでは、その成分が体内まで取り込まれにくいと言われていますが、
実際は、芳香だけでも身体は反応します。


因みに、ユーカリを一滴ティッシュに垂らして芳香させるだけでも、かなり呼吸は楽になります。
※肌に直接つくと刺激が強いので注意


一時的に大量の鼻水が出ると思いますが、スッキリすると思います



ただ、反応の度合いは人それぞれ




大事なことなので追加しますが、
薬否定ではなく、ここぞという時
薬は必要かと思っています。


ただ、選択肢はいっぱいある。
自分に合う方法が見つかると良いですよね

少しでも、ヒントになれば幸いです


それでは、また

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posted by | 18:13 | ハーブ・アロマテラピー | comments(0) | - |
☆そろそろ夏アロマ☆
こんばんは、みずきです

季節柄、香りものが増えますね

制汗剤、消臭剤なども香りがついている物がたくさんあります。


アロマテラピーでは、植物の香りを使って、虫を忌避したりできるため
アロマテラピーを扱うショップでは、天然の香りの虫よけなども販売されます。


殺虫効果は基本ありませんので、避けることがメインです。


人間もそうですが、わざわざ自分の苦手なものに突っ込んでいく必要はないですし、
もし、苦手なものがあっても無理せず、極力避ければいい。

勿論、向き合う必要がある時もありますので、その時は、自分の課題と思って取り組みたいですね


って、話がそれましたが・笑




◆ふわふわ飛ぶ黒い吸血鬼な虫さんを避けるオススメアロマ◆


・シトロネラ

・レモングラス


上記2つは必須で入れておくと良いと思います。


ただ、どっちも香りが強めで、

『あー!この香り!』って思う方も多いと思います。

レモン調の香りですし、かなり香りが残りますよね。


しかしながら、それもブレンドで、自分好みに調整は可能かと思います。


私がよく追加する香りは


・ゼラニウム

・ペパーミント

・スペアミント

・薄荷

・ラベンダー

・ユーカリ

・レモンマートル



大体、主になる香りと合わせて3種〜5種程度で混ぜます。

で、肌につける場合は1%濃度(3歳以上でも、小さい頃は0.5%濃度)を目安で作ると良いと思います。

(5mlの基材に対してエッセンシャルオイル1滴が約1%濃度です。)



濃度は結構重要です。

濃ければいいってものではありません。


美味しい食べ物も、味付けが濃かったら台無しです適量があります。


忌避を目的とするならば、塗り直す頻度の方が大切です。

安全な濃度を何度も塗り直す。


塗り直すのが手間と思う方は、ミント系を入れておくと良いと思います。


夏なので、肌にスーっとする体感もあり、何度もつけなおしたくなりますので

(逆にスーとが苦手な方は、ミントは入れないでゼラニウム、ラベンダー辺りが良いかと思います)




あと、レジャーで付ける方は、何を目的にどこへ出かけるのかで、
天然のものを選ぶのかケミカルなものを選ぶのかを選択するといいと思います


これはとても大切なことです


妄信的では、見誤ります。


自然の恩恵は偉大なので



使いこなすには使う側もよく考えて使う




自分や家族が、どこへ出かけるのか。


日常の公園なのか、山深いところなのか?

どこへ行くのか?何を避けたいのか?

勿論、虫よけだけじゃなくて、物理的に洋服のチョイスを変えたりとか、
色々できますので、虫よけすらも楽しめたらいいなぁって思ってます。



因みに、ごく個人的な感想ですが、

8月末ごろ、忌避しててもかなり狙われ

虫さんも生存に必死なのでね。。。(血を吸うのはメスです)


その辺も分かると、対処の幅が広がりますね


講座も出来ますので、ご希望ございましたら
HPのinformationよりお問い合わせください


それでは、良い満月の夜をお過ごし下さい
posted by | 21:14 | ハーブ・アロマテラピー | comments(0) | - |