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都内でアロマテラピーとクリスタルヒーリングのセッションを行っている、みずきのブログ。
セッション情報、イベント情報がメイン。
猫大好き&アニメ大好きなので、そんな話も^^
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☆摂食障害・この病気と向き合うには☆

こんにちは、みずきです

ちょっと間があきましたが。。。参りましょう!

今回のテーマ

◆この病気(摂食障害)と向き合うには◆


最初に、摂食障害、拒食症、過食症と言葉を聞くと、

 『 ダイエットが原因でしょ? 』


と思う方が大半かと思います。

しかし、この病気は、ダイエットが原因ではなく、

単なるきっかけであることを念頭に向き合って欲しいと思います。


ダイエットが病気の本質ではなく、

ダイエットという手段で、体型(いわゆる見た目)や食への執着がなぜ起こっているのか。

それは、その人の心に聞くしか答えはありません。

そもそも、その状況になっている人の、ダイエットに対する価値観は全く違います。

いえ、一見同じなのですが、根底にある問題が全く別であると思ってください。


なので、もし、身近な方が、この病気になっている場合。様子がおかしい場合。

多分、病識(これは病気だという認識)があっても無くても、他人から指摘されると烈火の如く怒ったり、否定する事が多いです。

あとは、本人はダイエットと思い込んでいる場合も多々あります。


そういった場合は、まず本人が病識を持つことは大切です。

焦らず、医療機関や、支援団体など頼って頂いて良いと思います。

ただ、緊急時(本当に命が危ない時)を除いて、本人の希望が大切です。

正直、本人も変だと思いながら、認めたくない部分でもあります。ですが、プロセスとして、状況を冷静に認める事もとても大事なことになります。


大体の方が完璧な自分を目指したくて (その人の中での完璧です)

そういった過剰な状況を作りだしているので、その人が、本当は何に悩み、何に苦しんでいるのか。

それを少しずつ、紐解いていくしかありません。


もし、ご自身で、これはおかしい。。。って思っている方がいるなら、

◆冷静な判断ができる人に相談する

とても大事です。判断が鈍ってますし、どうにでもなれと投げやりな時もあると思います。

しかし、冷静な瞬間もあります。その時に、医療機関でもいいですし、支援団体でも良いです。

一番良いのは、摂食障害に理解のある団体への相談がベストです。


そして、取りたいステップとしては、可能なら家族(特に母親)に相談できる環境だと良いと思います。

しかし、ここで間違ってはいけないのが、家族(母親)に頼るのではありません。。。

家族(母親)に知らせる。と思ってください。


実は、摂食障害には母子関係が問題に上がることが多々あります。

それは、母親が無関心だから。。。とかではなく、むしろ、母親とは良好な関係の場合も多々あります。

しかし、それが本当の意味で良好なら、そんなこと(病気)は起きないのですが、

やはり、何かしら関係性に信頼や安定感が欠けていることがあるかと思います。



その信頼関係の再構築として発症することがあります。

なので、このステップは、必要があれば通る方が、回復が早まることが多いです。

ほか、下記内容も少し意識すると良いと思います。

◆家族に話す。(出来ない場合もありますので、絶対ではありません。むしろ悪化しそうなら、これは後回しで大丈夫です。)

◆もし、家族が関係していると感じるならば、家族から悲しい感情を受けたことを認める。
※責めると違います!

◆責めてるだけでは、自分も家族(環境)も変わりません。まずは自分が変わることが最重要です。


前回の記事でも書きましたが、まず、敵(病気の実態)を知ることが解決へと向かいます。

そして、それは、単なるネットなどで拾ってきた情報の繋ぎ合わせではなく、

きちんと形式立てて本になっているもの等を学ぶことが大切です。


また、病識を持てたなら、治ることを信じて、治療に取り組むことです。


勘違いする方がいますが、これは根性論とは違います。

治ることを信じて適切な対処をすれば、病気は治癒へと向かいます。(完治とは話が別です)

これは、どんな病気にでも言えることかと思います。


それと違い、ただ治ると信じて、まったく見当違いな事をする場合を根性論とします。


私も、病気になって一年目くらいは根性論的な行動をよくとっていました。


1日くらいは効果があるものの、結局もとの状態に戻るので、その無力感が余計に病気を悪化させていました。



この病気へ立ち向かう時、出来ることが増えることも、自己肯定感につながり、治る可能性を広げます。



『 自分の心(性格)の見つめ方 』 の記事でも書きますが、

この病気になる方の多くが、自己肯定感が歪んでいると言っても過言ではありません。

ただ、これは認識の問題なので、改めれば、生きやすくなりますし、

それがきっかけで簡単に症状が軽くなったり、なくなる場合もあります。



繊細な状態で、この病気を発症しているということ。

なので、もう、その繊細な心を痛めつける必要もありませんし、

その苦しい、病気の状態で生きていても、誰もあなたを責めることはできません。

実は、最も責めているのは自分自身であり、過去に責めたであろう周りの人たちの幻想です。



そして、もし、進行形で周りから責められているという場合も、それは話が早く、その場から立ち去ることです。

でも、本当の意味で、自己に対する責める気持ちが無くならない限り、周りから責められることは、続く場合もあります。


人は変化を恐れて、同じ場所にとどまりたくなるのですが (仮にそれが苦しい状況でも。。。)

同じ場所で苦しみ続けるなら、変化した先での苦しみも大差なく、

変化することによって、結果明るくなるなら、変化を望む方が回復が早いです。


。。。と、治ったから簡単に書いてますが、私も、だいぶグルグルウロウロしましたので、

グルグルウロウロ、一進一退して大丈夫です。


しかしながら、敵を知って、症状を納得してからは、治すことが楽になりました。

そして、変な話ですが、偏食しても、全然悪いことじゃないんだなって思いました。

摂食障害になると、偏食してることそのものが、病気のように感じてたこともあったのですが、(こういった認識の偏りが多く見られます)

健常者でも、偏食する人はいっぱいいますし、多少の偏食では、死にません!


ただ、やっぱり、食べる時の異様な罪悪感は、心も身体も蝕みます。


なので、その精神状態からは、少しでも早く脱っせるように、その根本に向き合う勇気をもって欲しいと思います





そんな私も紆余曲折あり、セラピストという職につきました。
セッション枠で摂食障害のお話を伺う事も可能です。ご相談希望の方は、まずメールフォームより、お問い合わせ下さい
(医師ではないので、診断等はしておりません)

それでは、急に暑くなりましたので、脱水症状等気をつけたいですね


キュウリにお塩、おススメです
ではまた
posted by | 17:33 | 摂食障害 | comments(0) | - |
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